黒澤監督の食へのこだわり
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黒澤天気予報
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2019年9月のメニュー
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    おはようございます。

     

    今月は長月です。

     

    9月の旧暦です。

    長月の由来は、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力と言われています。

    他にも、きくづき(菊月)と言われており、

    「菊月」は9月9日、重陽の節句には菊の花を浮かべたお酒を頂いたり、

    菊祭りを行って幸せを願ったりしたのでこの様にも言われています。

     

    なので、この時期の料理には菊の花が多く使われているかと思います。

     

    (ほうれん草 しめじ茸 榎茸 舞茸の胡麻浸し)

     

    (菊花すだち盛り 鯛棒寿司 いくらおろし 煎り銀杏

    公孫樹丸十 胡桃豆腐)

     

    (清汁仕立 菊花蟹真丈 松茸 三つ葉柚子)

     

    (朴葉焼き 秋鮭 鹿児島黒牛 南瓜 獅子唐 ミニトマト 菊花大根)

     

    (鰊茄子 菊花人参 絹さや 木の芽 卸し生姜)

     

    (〆鯖炙り 茗荷 大葉 貝割菜 割りポン酢)

     

    (豆腐サラダ 茗荷 大葉 スプラウト トマトドレッシング)

     

    (白滝とシラスの炒め煮 カリカリ梅)

     

    (冷やしぜんざい 抹茶ゼリー 白玉 ミルク豆腐)

     

     

    等々、御用意しております。

     

    皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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    2019年8月のメニュー
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      おはようございます。

       

      今月は葉月です。

       

      落葉が始まる時期であることから「葉落ち月」と呼ばれていたのが、

      短縮され猴娵”となったようです。

       

      (ほうれん草 丹波しめじ 菊花浸し)

       

      (網ほおずき 茗荷芋寿司 鮎甘露煮 雲丹オクラ湯葉和え 玉蜀黍豆腐)

       

      (清汁仕立 早堀松茸 鱧)

      (鱸香味油焼き 白だつ酢漬け)

       

      (黒豚出汁引き 水茄子 水菜 人参 胡麻餡)

       

      (蒸し鶏とクラゲのサラダ 胡麻ポン酢)

       

      (玉蜀黍豆腐 山葵 薄葛餡)

       

      (季節の果物 ジュレ掛け カルビスゼリー寄せ)

       

      等々、御用意しております。

       

      皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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      2019年7月メニュー
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        おはようございます。

         

        今月は文月でございます。

         

        文月は「ふづき、ふみづき」と読み、その意味・由来・語源には諸説あります。

        なかでも、「文被月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)」が略されて「文月」に転じたという説は有力です。

         

        (滝川抹茶豆腐 星長芋 美味出汁)

         

        (ほおずき/海老・枝豆琥珀寄せ 鱧棒寿司 吸いとろ 寄せ玉蜀黍)

         

        (清汁仕立て 鴨つくね 短冊大根 焼き椎茸 芽葱 青柚子)

         

        (旬の鮮魚 二点盛り)

         

        (若鮎蓼焼き)

         

        (冷やし煮物 水茄子 冬瓜 湯葉 トマト 隠元 木の芽)

         

        (鰻玉地蒸し)

         

        (夏野菜サラダ/水茄子・胡瓜・コリンキー・茗荷・姫玉蜀黍・蓮芋・ミニトマト)

         

        (そうめん南瓜錦和え)

         

        等々、御用意しております。

         

        皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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        2019年6月のメニュー
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          おはようございます。

           

          今月は水無月でございます。

           

          水無月は旧暦の6月の事で『無』は水が無いと言う事ではなく、

          助詞で「〜の」と言う意味になり『水無月』=『水の月』となります。

          梅雨入り梅雨明けの時期なので、

          どこの田んぼにも水が多くあるが由来して『水無月』になったという説が有力です。

          梅雨入りし、蒸し暑い日が続きます。献立の材料も、夏の素材を使わさせて頂きました。

           

          是非、ご賞味ください。

           

          (ホワイトアスパラ牛乳寄せ)

           

          (枝豆・トマト寄せ・稚鮎魚田・玉蜀黍真丈・蓴菜酢)

           

          (沢煮仕立て 鱧 姫筍)

           

          (夏鴨挟み焼き)

           

          (冬瓜含ませ煮 蓮芋 海老黄身煮 木の芽)

           

          (鱧湯引き 白瓜 くらげ 梅肉ドレッシング)

           

          (新玉葱のサラダ)

           

          (新取菜 薄揚げ浸し 糸賀喜)

           

          (パイナップルゼリー 白玉ぜんざい)

           

          等々、御用意しております。

           

          皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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          2019年5月のメニュー
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            おはようございます。

             

            今月は皐月でございます。

             

            由来は、田植の月という意味の早苗月(さなえづき)が省略されて「さつき」になったという説や、

            早苗の「さ」自体に田植の意味があるため「さつき」になったという説、

            他にも、さつきの「さ」を、神に捧げる稲の意味がある「皐(さ)」に置き換えたものだ、とする説もあります。

             

            (雲丹豆乳豆腐 山葵 美味出汁)

             

            (茗荷寿司 白瓜昆布〆 子持若芽 蛸柔らか煮 豌豆合え)

             

            (清汁仕立て 鱧葛打ち あやめ独活 梅肉)

             

            (旬の鮮魚二種盛 妻一式)

             

            (サーモン木の芽味噌焼き 山桃 山くらげ)

             

            (水茄子みぞれ掛け(なめこ スナック豌豆 振り柚子)

             

            (スーパーフルーツトマトと水茄子のサラダ)

             

            (黒もずく酢 忍び生姜)

             

            (フルーツ杏仁)

             

            等々、御用意しております。

             

            皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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            2019年3月メニュー
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              おはようございます。

               

              今月は弥生でございます。

               

              旧暦3月弥生(やよい)と呼び、現在でも新暦3月の別名としても用いる。

              弥生由来は、草木がいよいよ生い茂る「木草弥や生ひ(きくさいやおひづき)」が詰まって

              「やよひ」となったという説が有力です。

               

              (グリーンピース豆腐 花びら人参 山葵 薄葛餡)

               

              (桃花百合根 白酒桃寄せ 姫栄螺酒蒸し 鴨木の芽焼き

              蛍烏賊うるい酢味噌掛け)

               

              (潮仕立て 蛤 桃花人参 針生姜)

               

              (鰆 菜種焼き 桃花大根梅酢漬け 行者大蒜醤油漬け)

               

              (若竹煮 海老吉野煮 山うど 蕗 木の芽)

               

              (山うど酒煎り 水菜 人参 つぶ貝 ずわい蟹 柚子酢)

               

              (春キャベツと塩昆布サラダ 水菜 胡瓜 ミニトマト)

               

              (菜の花 蛍烏賊 酢味噌掛け)

               

              (白玉汁粉 苺ヨーグルトムース)

               

              等々、御用意しております。

               

              皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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              2019年2月メニュー
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                おはようございます。

                 

                今月は、如月でございます。

                 

                如月とは草木が厚生(発芽)する月との意。
                旧暦2月15日の釈迦入滅日を、衣更着(きさらぎ)ということからきているという説や、

                「子供が誕生するが如く草木が芽生える月」との意味からきている説もあるようです。

                 

                (とろろ豆腐 梅肉 百合根)

                 

                (梅型サーモン寿司 焼筍 黒豚塩麹焼き 鬼慈姑

                公魚甘露煮 菜の花 うど酢味噌掛け)

                 

                (南瓜すり流し 鶏つくね 刻み三つ葉 振り柚子)

                 

                (旬の鮮魚二種盛り)

                 

                (寒鰤もろみ焼き 黒毛和牛味噌焼き 杏子蜜煮)

                 

                (梅大根含ませ煮 早堀筍 絹さや ずわい蟹餡掛け)

                 

                (玉地蒸し 白子 筍 椎茸 三つ葉 磯辺餡掛け 卸生姜)

                 

                (旬の野菜サラダ 菜の花 筍 ブロッコリー

                柚子味噌ドレッシング)

                 

                (ひじき五目煮)

                 

                等々、御用意しております。

                 

                皆様のご来店、心よりお待ち申し上げます。

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                2019年1月メニュー
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                  今月は睦月です。

                   

                  仲良くすること・仲睦まじいこと・互いに親しみ合うなどの意味を持つ「睦び合い」の宴を、

                  お正月に家族や親族が集まる月に行うことが由来です。

                  ほかにも、「始まる・元になる月」である「元月(もとつき)」が転じて「むつき」になったという説、

                  稲の実を水に浸す月である「実月(むつき)」が転じたという説などがあります。

                   

                  (豆乳豆腐 鮟肝掛け 美味出汁)

                   

                  (松笠慈姑 竹干社唐 のし梅・鯛手毬寿司・子持ち若布

                  ・公魚甘露煮・黒豆)

                   

                  (清汁仕立 すわい蟹真丈 羽子板人参 芽蕪 若布)

                   

                  (旬の鮮魚二種盛り 妻いろいろ)

                   

                  (寒鰤照り焼き 染めおろし 杏子蜜煮)

                   

                  (早堀筍 菜の花 梅人参 助子旨煮 木の芽)

                   

                  (東寺蒸し{筍・梅人参・百合根・椎茸・三つ葉}銀飴 山葵)

                   

                  (大根とじゃこサラダ 青じそドレッシング)

                   

                  (ほうれん装とずわい蟹の湯葉和え)

                   

                  等々、ご用意しております。

                   

                  皆様の御来店、心よりお待ち申し上げます。

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                  12月メニュー
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                    おはようございます。

                     

                    今月は師走です。

                     

                    師走と言う言葉にはいくつかの説があり、

                    正確にはわかっていないようです。

                     

                    1.「師が走る」説とは師が走る季節だからということなのですが、
                    この「師」が誰なのかによってまたいくつかの説に別れます。

                     

                    2.「し」とは「仕事」や「四季」、「年」を意味しており、

                            「し・果す」説とは師走を「し」が「果す」ととらえるという意味で、
                     つまりは「し」が終わるという説のことを指します。

                         一年の最後の月という意味合いが強いのがこの説の特徴です。

                     

                    3.師走という言葉は誰かが字の意味を無視して適当につけた言葉と言う説。
                    実は奈良時代の書物には「12月」と書いて「しはす」という読みがながふってあるそうです。
                    もともと12月のことを奈良時代の人は「しわす」と読んでいたということらしいです。

                     

                    (ほうれん草 しめじ 薄揚げ浸し)

                     

                    (寒鮃棒寿司 黒豆松葉刺し 鮟肝豆腐 合鴨ロース 石川芋田楽 子持若布)

                     

                    (清汁仕立 帆立真丈 とろろ昆布 紅葉人参)

                     

                    (旬の鮮魚二種盛り)

                     

                    (寒鰆西京焼き 寒干大根)

                     

                    (天蕪含ませ煮 助子 舞茸 絹さや 木の芽)

                     

                    (わかさぎ南蛮漬け 蟹奉書巻き 胡瓜 若布)

                     

                    (蒸し鶏と旬菜サラダ 胡麻ドレッシング)

                     

                    (鮟肝豆腐 浅葱 赤おろし ポン酢)

                     

                    等々、御用意しております。

                     

                    皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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                    11月のメニュー
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                      おはようございます。

                       

                      今月は霜月です。

                       

                      霜月は読んで字のごとく「霜が降り出す月だから」という意味ももちろんありますが、
                      前の月と繋がっていて10月の神無月を「上の月」、
                      11月が「下な月」として「しもづき」となったとも言われています。

                       

                      「霜が降り出す時期」というのが一番有名な話ですが、
                      実は古来より秋の収穫を神様に感謝する祭りが執り行われてきたことから、
                      「食物月(おしものづき)」と呼ばれていたものが訛ったと言う説や

                      太陽の光がだんだん弱くなり、
                      「ものがしぼむ月」から転化されたという説もあります。

                       

                      (小松菜 焼き茸 酢橘)

                       

                      (紅葉鯛棒寿司・衣かつぎ・鮟肝ポン酢・栗渋皮煮・銀杏松葉刺し)

                       

                      (清汁仕立 牡蠣真丈)

                       

                      (旬の鮮魚盛り)

                       

                      (朴葉味噌焼き 秋鮭・合鴨)

                       

                      (吹寄せ蒸し)

                       

                      (柚香酢和え ずわい蟹 蛸 水菜 胡瓜 人参 菊花)

                       

                      (旬菜サラダ 塩麹ドレッシング)

                       

                      (胡桃豆腐 山葵 美味出汁)

                       

                      (冷やしぜんざい 栗 白玉・柿赤ワイン煮)

                       

                      等々、御用意しております。

                       

                      ご来店、お待ちしております。

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