黒澤監督の食へのこだわり
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黒澤天気予報
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3月のメニュー
category: - | author: 総料理長
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    おはようございます。

     

    今月は、弥生です。

     

    諸説あるようですが、

     

    「弥」には、“いよいよ”、“ますます”といった意味があります。

     

    これに、草木が芽吹く様子を表す「生」を合わせ、

    「弥生」となった説が有力です。

     

    冬の寒さが終息を迎え、いよいよ生き生き
    とした 緑の季節が始まろうとしている様子
    を感じ取ることができますね。

     

    語源としては・・・

     

    木草(きくさ)弥(い)や生(お)ひ茂る月

     

    が詰まって「弥生」となったとされています。

     

     

     

    (青豆豆腐)

     

    (姫帆立・煮穴子・サーモン寿司・飯蛸とうるいのお浸し・明太干し・蛤挟み揚げ)

     

     

    (相並葛打ち カリフラワー真丈)

     

     

    (鰆チーズ焼き)

     

     

    (豆腐巻繊揚げ)

     

     

    (公魚南蛮漬け)

     

    (芽芋梅酢漬 海老 若芽寄せ 蒸し蕪 こごみ)

     

     

    等々、御用意しております。

     

    皆様のご来店心よりお待ちしております。

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    2月のメニュー
    category: - | author: 総料理長
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      おはようございます。

       

      今月は如月です。

       

      如月(きさらぎ)には、諸説色々とあるようですが、

      寒さで着物を重ねて着る「着更着(きさらぎ)」とする

      説が有力のようです。

       

      (梅粥豆腐 銀餡掛け)

       

      (のし梅板酒粕博多揚げ・梅大根・鬼慈姑・鰯生姜煮・若牛蒡菜お浸し)

       

      (白魚若筍椀)

       

      (オレンジ釜 素味噌焼き)

       

      (牛山椒団子 玉地蒸し)

       

      (焼き帆立と蕨のみぞれ酢掛け)

       

      (海老と蒸し野菜のサラダ)

       

      (芋がら炒め煮 桜海老 人参 油揚げ)

       

       

      等、御用意しております。

       

      皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

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      1月のメニュー
      category: - | author: 総料理長
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        おはようございます。

         

        今月は睦月です。

         

        陰暦1月の異称です。

        「むつびづき」「むつましづき」ともいい、

        語源的には、新年を迎えて親疎ともども往来して仲睦(むつ)まじくするからだとの事。

        または、1年の初めの月の意の「もとつ月」の転とするなどの諸説があります。

         

         

        先付け:大根豆腐 柚子味噌掛け

                魚タタキ 喰い汁 打ち野菜

         

        八 寸:鯛梅寿司

                  サーモン奉書巻き

           田作り

                    松笠烏賊木の芽焼き

                 射込み堀川牛蒡

              福味噌漬け

         

        煮物椀:扇大根含ませ 手羽柔らか煮

                 一文字人参 菜の花 蕎麦団子

         

        向付け:本日のお造里 あしらい一式

         

        焼き物:寒鰤照り焼き

                        黄味卸し 黒豆松葉 蕗当座煮

            酢取り生姜

         

        鉢 物:鰊親子煮 

                            竹麩 梅人参 友餡 小角パプリカ

           木の芽

         

        お食事:せいろ蕎麦

         

        デザート:冬みかん 苺

                   ベイクドチーズケーキ

        となっております。

         

        皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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        12月(師走)のメニュー
        category: - | author: 総料理長
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          おはようございます。

           

          今月は師走です。

           

          師走というものは読んで字のごとし、

          「師が走り回るほど忙しくなる」ことを指しているというわけなのです。

          さて、この「師」というのが誰のことを指しているのか?

           

          現代で「師」というと、学校の先生でしょう。

          普段はそうでなくても、なにか忙しく走り回ってしまう。

           

          と言う説と、

           

          本来の由来である「師」はもう少し広い意味を持ち、

          それは、教師だけでなくお坊さんや、兵隊、御師(お寺や神社への参拝者)のことも指すそうです。

           

          特に、お坊さん(師匠の僧)は12月になるとお経をあげるためにあちこちを走り回るほど忙しくなります。

           

           

          さらには

           

          ・年が果てる=年果つ(としはつ)から変化した説
          ・きっちりと仕事をすべて終える=仕極つ(しはつ)が変化した説
          ・季節が終わる=四季が極む=四極(しはつ)が変化した説

           

          と言った説もあるようです。

           

          (チーズ豆腐)

           

          (砂肝柔か煮・冬大根と唐墨・牡蠣有馬煮・鮟肝蒸し煮・のし鶏)

           

          (蓮根饅頭のお吸い物)

           

           

          (カラスカレイの柚香焼き)

           

          (天王寺蕪含ませ)

           

          (鮪炙り辛子酢味噌和え)

           

          (鰤焼き霜サラダ)

           

          (烏賊大根)

           

          等、御用意しております。

           

          皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

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          11月(霜月)メニュー
          category: - | author: 総料理長
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            おはようございます。

             

            今月は霜月です。

             

            陰暦11月の異称。だいたい陽暦の12月にあたる。

            この月になると霜がしきりに降るから霜降月といったのが、霜月に転じたといい、

            露ごもりの葉月、神楽(かぐら)月、雪待月などとも言うそうです。

            冬も深みゆく季節で、まだ極月(ごくげつ)師走の慌ただしさは世間にもみられず、

            冬の季節に入ったことをしみじみと味わう日々が続きます。

             

            (豆乳豆腐)

             

            (牛蒡柚香揚げ・鯛包み蒸し・海老芝煮チーズ射込み・帆立袱紗焼き・間八焼霜蕪羅寿司)

             

            (鱸の木の葉包み 潮仕立て)

             

            (白菜としらすの炒め煮)

             

            (蕪壺焼き仕立て)

             

            (カラスカレイの香り焼き)

             

            (鮟肝蒸し煮)

             

            (サーモンと根菜のサラダ)

             

            等、御用意しております。

             

            皆様の御来店、心よりお待ちしております。

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            10月(神無月)のメニュー
            category: - | author: 総料理長
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              おはようございます。

               

              今月は神無月です。

               

              10月は全国の八百万の神様が、「一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまう。」

              と考えられてきました。
              その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、

              反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」というわけです。
              また、「神無月」の無を"の"と解して「神の月」とする説もありますが、

              「神無月」も「神在月」も、神々が集う大切な月という意味だそうです。

               

               

              (銀杏タピオカ寄せ)

               

              (白和え・鱧南蛮漬け・冬瓜含ませ・槍烏賊と松茸菊花浸し・秋サーモン昆布〆)

               

              (鰊と里芋の卯の花和え)

               

              (沢煮椀仕立て)

               

              (菊花蕪含ませ)

               

               

              (無花果甲州煮)

               

               

              (蕪と柿とハリハリサラダ)

               

              等、御用意しております。

               

              皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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              9月(長月)のメニュー
              category: - | author: 総料理長
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                おはようございます。

                 

                今月は長月です。

                 

                秋も深まり、夜が長くなってくるころで、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力。
                他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、

                「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説があるようです。

                 

                 

                (里芋豆腐)

                 

                (鱧寿司・菊花と法蓮草のお浸し・もずく寄せ・蛸の燻製と酢橘の博多盛り・衣かつぎ)

                 

                (茄子豆腐・菊花帆立・松茸)

                 

                (鱸の玉子けんちん焼き)

                 

                (蓮根海老真丈はさみ揚げ)

                 

                (焼き茄子とトマトのサラダ)

                 

                (湯葉と焼き長芋)

                 

                等、御用意しております。

                 

                皆様のご来店心よりお待ちしております。

                 

                 

                 

                 

                 

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                8月(葉月)のメニュー
                category: - | author: 総料理長
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                  おはようございます。

                   

                  今月は葉月です。

                  色々と諸説がありますが、有名なのは葉が黄色く色づく頃だから「はづき」、

                  または落葉が始まるから「葉落ち月」を縮めて「葉月」になったというものです。

                   

                  稲穂が実る時期であるから「ほはり(穂張/穂発)づき」とか、

                  南海上から「(南風)はえ」をもたらす台風が多くくるから「南風月(はえづき)」がもとになった、

                  という説もありますが…。

                   

                  (もろこし豆腐 蟹身 ホワイトアスパラ)

                   

                  (バーナ貝白ワイン漬け 細引き烏賊 ウズラ玉子)

                   

                  (玉子豆腐 雲丹帆立包み)

                   

                  (茄子田楽)

                  (冷やし煮物)

                   

                  (蛸と糸瓜 湯葉餡)

                   

                  (鶏胸肉のサラダ 胡麻ドレッシング掛け)

                   

                  (牛肉と干し大根おろし和え)

                   

                  等、御用意しております。

                   

                  皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

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                  7月(文月)のメニュー
                  category: - | author: 総料理長
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                    おはようございます。

                     

                    今月は文月(7月)です。

                    文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、

                    書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっています。

                    しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものだそうです。

                    そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もあります。

                    また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もあります。

                     

                    (長芋寄せ)

                     

                    (ほおずき サーモン チーズ・エシャロット味噌挟み揚げ・もろこし真丈

                    ・蒸し鶏と昆布・千切り長芋)

                     

                    (鱧打ち 枝豆豆腐)

                     

                    (黒豚香味焼き 大根含ませ)

                     

                    (冬瓜含ませ 玉地蒸し)

                     

                    (豆腐サラダ 揚げ野菜)

                     

                    (トマト射込み 焼き穴子)

                     

                    等々、御用意しております。

                     

                    是非一度、ご賞味ください。

                    comments(0) | trackbacks(0) | - | PAGE TOP↑
                    6月(水無月)のメニュー
                    category: - | author: 総料理長
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                      水無月の語源

                      水無月の由来には諸説あるが、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり
                      「水の月」であるとする説が有力である。
                      神無月の「無」が「の」であり、「神の月」であるということと同じである。
                      田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」
                      であるとする説もある。

                      文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることもあるが、
                      これは俗説である。
                      他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、などもある。

                       


                      (大豆寄せ 茄子揚げ浸し)


                      (昆布重ね煮・川海老・天豆・海老黄味寿司・笹身大葉挟み揚げ
                      ・ヤングコーン山椒焼き生ハム包み・大根香り漬け、漬けサーモン)


                      (帆立真丈 蟹雲呑)


                      (福子油焼き)


                      (賀茂茄子と揚げトマトの煮卸し)


                      (生湯葉と雲丹)


                      (焼きチーズと打ち野菜の山葵シーザーサラダ)


                      (ぜんまいご飯)

                      で御用意しております。

                      是非、一度ご賞味ください。

                       
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