黒澤監督の食へのこだわり
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黒澤天気予報
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11月(霜月)メニュー
category: - | author: 総料理長
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    おはようございます。

     

    今月は霜月です。

     

    陰暦11月の異称。だいたい陽暦の12月にあたる。

    この月になると霜がしきりに降るから霜降月といったのが、霜月に転じたといい、

    露ごもりの葉月、神楽(かぐら)月、雪待月などとも言うそうです。

    冬も深みゆく季節で、まだ極月(ごくげつ)師走の慌ただしさは世間にもみられず、

    冬の季節に入ったことをしみじみと味わう日々が続きます。

     

    (豆乳豆腐)

     

    (牛蒡柚香揚げ・鯛包み蒸し・海老芝煮チーズ射込み・帆立袱紗焼き・間八焼霜蕪羅寿司)

     

    (鱸の木の葉包み 潮仕立て)

     

    (白菜としらすの炒め煮)

     

    (蕪壺焼き仕立て)

     

    (カラスカレイの香り焼き)

     

    (鮟肝蒸し煮)

     

    (サーモンと根菜のサラダ)

     

    等、御用意しております。

     

    皆様の御来店、心よりお待ちしております。

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    10月(神無月)のメニュー
    category: - | author: 総料理長
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      おはようございます。

       

      今月は神無月です。

       

      10月は全国の八百万の神様が、「一部の留守神様を残して出雲大社(島根県出雲市)へ会議に出かけてしまう。」

      と考えられてきました。
      その為、神様が出かけてしまう国では神様がいないので「神無月」、

      反対に出雲の国(島根県)では神様がたくさんいらっしゃるので「神在月」というわけです。
      また、「神無月」の無を"の"と解して「神の月」とする説もありますが、

      「神無月」も「神在月」も、神々が集う大切な月という意味だそうです。

       

       

      (銀杏タピオカ寄せ)

       

      (白和え・鱧南蛮漬け・冬瓜含ませ・槍烏賊と松茸菊花浸し・秋サーモン昆布〆)

       

      (鰊と里芋の卯の花和え)

       

      (沢煮椀仕立て)

       

      (菊花蕪含ませ)

       

       

      (無花果甲州煮)

       

       

      (蕪と柿とハリハリサラダ)

       

      等、御用意しております。

       

      皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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      9月(長月)のメニュー
      category: - | author: 総料理長
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        おはようございます。

         

        今月は長月です。

         

        秋も深まり、夜が長くなってくるころで、「夜長月(よながつき)」の略であるとする説が最も有力。
        他に、「稲刈月(いねかりづき)」が「ねかづき」となり「ながつき」となったという説、

        「稲熟月(いねあがりづき)」が略されたものという説があるようです。

         

         

        (里芋豆腐)

         

        (鱧寿司・菊花と法蓮草のお浸し・もずく寄せ・蛸の燻製と酢橘の博多盛り・衣かつぎ)

         

        (茄子豆腐・菊花帆立・松茸)

         

        (鱸の玉子けんちん焼き)

         

        (蓮根海老真丈はさみ揚げ)

         

        (焼き茄子とトマトのサラダ)

         

        (湯葉と焼き長芋)

         

        等、御用意しております。

         

        皆様のご来店心よりお待ちしております。

         

         

         

         

         

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        8月(葉月)のメニュー
        category: - | author: 総料理長
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          おはようございます。

           

          今月は葉月です。

          色々と諸説がありますが、有名なのは葉が黄色く色づく頃だから「はづき」、

          または落葉が始まるから「葉落ち月」を縮めて「葉月」になったというものです。

           

          稲穂が実る時期であるから「ほはり(穂張/穂発)づき」とか、

          南海上から「(南風)はえ」をもたらす台風が多くくるから「南風月(はえづき)」がもとになった、

          という説もありますが…。

           

          (もろこし豆腐 蟹身 ホワイトアスパラ)

           

          (バーナ貝白ワイン漬け 細引き烏賊 ウズラ玉子)

           

          (玉子豆腐 雲丹帆立包み)

           

          (茄子田楽)

          (冷やし煮物)

           

          (蛸と糸瓜 湯葉餡)

           

          (鶏胸肉のサラダ 胡麻ドレッシング掛け)

           

          (牛肉と干し大根おろし和え)

           

          等、御用意しております。

           

          皆様のご来店心よりお待ち申し上げます。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

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          7月(文月)のメニュー
          category: - | author: 総料理長
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            おはようございます。

             

            今月は文月(7月)です。

            文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、

            書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっています。

            しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものだそうです。

            そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もあります。

            また、「秋初月(あきはづき)」、「七夜月(ななよづき)」の別名もあります。

             

            (長芋寄せ)

             

            (ほおずき サーモン チーズ・エシャロット味噌挟み揚げ・もろこし真丈

            ・蒸し鶏と昆布・千切り長芋)

             

            (鱧打ち 枝豆豆腐)

             

            (黒豚香味焼き 大根含ませ)

             

            (冬瓜含ませ 玉地蒸し)

             

            (豆腐サラダ 揚げ野菜)

             

            (トマト射込み 焼き穴子)

             

            等々、御用意しております。

             

            是非一度、ご賞味ください。

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            6月(水無月)のメニュー
            category: - | author: 総料理長
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              おはようございます。

              水無月の語源

              水無月の由来には諸説あるが、水無月の「無」は「の」という意味の連体助詞「な」であり
              「水の月」であるとする説が有力である。
              神無月の「無」が「の」であり、「神の月」であるということと同じである。
              田植が終わって田んぼに水を張る必要のある月「水張月(みづはりづき)」「水月(みなづき)」
              であるとする説もある。

              文字通り、梅雨が明けて水が涸れてなくなる月であると解釈されることもあるが、
              これは俗説である。
              他に、田植という大仕事を仕終えた月「皆仕尽(みなしつき)」であるとする説、などもある。

               


              (大豆寄せ 茄子揚げ浸し)


              (昆布重ね煮・川海老・天豆・海老黄味寿司・笹身大葉挟み揚げ
              ・ヤングコーン山椒焼き生ハム包み・大根香り漬け、漬けサーモン)


              (帆立真丈 蟹雲呑)


              (福子油焼き)


              (賀茂茄子と揚げトマトの煮卸し)


              (生湯葉と雲丹)


              (焼きチーズと打ち野菜の山葵シーザーサラダ)


              (ぜんまいご飯)

              で御用意しております。

              是非、一度ご賞味ください。

               
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              5月(皐月)のメニュー
              category: - | author: 総料理長
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                おはようございます。

                日本では、旧暦5月皐月(さつき)と呼び、現在では新暦5月の別名としても用いる。
                「さつき」は、この月は田植えをする月であることから「早苗月(さなへつき)」
                と言っていたのが短くなったものである。
                また、「サ」という言葉自体に田植えの意味があるので、「さつき」だけで「田植の月」になるとする説もある。
                日本書紀などでは「五月」と書いて「さつき」と読ませており、
                皐月と書くようになったのは後のことである。
                また「皐月」は花の名前となっている。「菖蒲月(あやめづき)」の別名もある。

                なお、旧暦の五月は新暦では6月から7月に当たり、
                梅雨の季節である。五月雨(さみだれ)とは梅雨の別名であるし、
                五月晴れ(さつきばれ)とは本来は梅雨の晴れ間のことである。
                (※ウィキペディアより)



                5月(皐月)のメニューです。


                (アスパラ豆腐)


                (鶏レバーとチーズの双身・帆立貝焼霜・大根素麺・的蝦蛄・南瓜饅頭)


                (青豆茶巾絞り 蒸し雲丹射込み)


                (カマス若狭焼き)


                (飛龍頭の煮浸し)


                (鰹の漬け寿司)


                (サラダ/海草寄せ)


                (切り干し大根)


                となっております。

                是非、一度ご賞味ください。

                お待ちしております!!
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                4月(卯月)の献立
                category: - | author: 総料理長
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                  おはようございます。

                  4月(卯月)のメニュー紹介です。


                  (鶏の煮凍り)


                  (小柱手取真丈)


                  (姫栄螺磯煮・鴨ロース・蛸桜煮・烏賊巻繊焼・白魚しそ揚げ)


                  (筍味噌二種焼き/木の芽味噌・田楽味噌)


                  (豚ヒレコンソメ煮)


                  (海老真丈の桜葉揚げ)


                  (山葵菜とばってん茄子のサラダ)


                  (春告魚旨煮と卯の花煮)

                  是非、一度ご賞味ください!

                  お待ちしております。。










                   
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                  3月(弥生)の献立
                  category: - | author: 総料理長
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                    おはようございます。

                    最近、暖かい日が続いてそろそろ春の気配が感じられるようになりました。

                    3月と言えば、お花見。

                    〜皆さん、ご存知でしたか?〜

                    桜の花見は単なる後楽行事ではないんです。
                    近代、桜の開花を見て酒を飲んで楽しむものになっていますが、
                    さくらの「さ」は稲の霊、「くら」は神のいる場所をあらわす「神座」を意味しています。
                    農村では桜を田の神と考え、神を迎えて豊作を祈る儀式が行われていたのです。
                    桜の木の下で神と共に飲食したり、花を持ち帰って庭や田の水口に立て豊作を祈願したのです。


                    3月(弥生)の献立


                    (うすい豆腐)


                    (姫筍寄せ)


                    (八寸)


                    (新じゃが芋饅頭)


                    (鰆蕗味噌焼き)


                    (ちらし寿司)


                    (紅芯大根とベビーリーフと揚げじゃこサラダ)


                    (ひじきの旨煮)

                    是非、御来店ください。

                    お待ち申し上げます。









                     
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                    如月
                    category: - | author: 総料理長
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                      永田町 黒澤

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                      おはようございます。

                      2月は如月と申しますが、

                      梅見月とも言われるほど旧暦のこの二月は梅の花が咲きます。

                      新暦の今となっては

                      それが2月の終わりから3月にかけてのことになります。


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                      そんな、旧暦と新暦のずれから

                      季節の走りと申しまして

                      一足先に季節を感じる

                      待ち遠しく思うといった風習が生まれたのではないでしょうか。


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                      2月の半ばぐらいから梅の花のつぼみが出てまいります。

                      今年はちょっとずれるかもしれませんが、

                      そんな梅の花 香るような

                      春の予感をさせるようなお料理を
                       
                      御用意させていただいております。



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