黒澤監督の食へのこだわり
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黒澤天気予報
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復興支援米
category: 復興支援日記 | author: 総料理長
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     おはようございます。

    本日は、農楽里ファームにて

    以前、植えた復興支援米の草取りに行って参りました。



    あの、苗がこんなに立派に、 



    花を咲かせ、稲穂が出ております。 

    う〜ん  感動!

    草刈に力が入ります。

    泥だらけになりながら、千葉から参加いただいた、

    体験農業の小学生や、鈴木さんなどの

    ご協力を経て

    なんとか草むしり終了。

    稲刈りの時にまた来ます。

    それまでの間、

    遠藤さん、太田さん、

    宜しくお願い致します。





    チャイも頼むよ  

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    復興支援米
    category: 復興支援日記 | author: 総料理長
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       おあはようございます。

      以前、農楽里ファームにて行った、

      田植え

      苗がだいぶ根付いて育っているとのこと。



      ちょいと、田んぼらしくなりましたね。

      遠藤さん、草取りありがとうございます。

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      復支援日記 4
      category: 復興支援日記 | author: 総料理長
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         おはようございます。

        昨日は、長野県の農楽里ファームさんにて、

        以前お話した、復興支援米田植えに行ってまいりました。





        農楽里ファームの太田さんの説明を聞くみんな。

        無農薬のお米について、色々と勉強になりました。





        さあ

        いざ、田植え。





        泥の中に入るまでは、恐る恐る、まごまご、

        いざ入ってしまえば、



        大人も子供も必死です。

        我が社の社長も泥の中に入り田植えをされました。





        何とか終わったものの。

        かなり、ジグザクです。

        これは、稲刈りの時が大変になるかもしれません。



        農楽里ファームの遠藤さん、太田さん、ご協力有難うございました。

        そして、そのフォローをしてくださった、農楽っ娘さん

        有難うございました。




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        復興支援日記3
        category: 復興支援日記 | author: 総料理長
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           おはようございます。

          来たる

          6月12日(日)

          農楽里ファームにて

          黒澤スタッフ数名と

          田植えに行って参ります。

          農楽里ファーム遠藤さんの提案で、

          空いている田んぼを、一反お借りして、復興支援米を植えたいとのお話がございました。

          是非、我々も手伝わせていただきたい。

          そんな事で6月12日(日)田植えに行って参ります。

          画像 004_サイズ変更.jpg

          復興支援が目的ですが、

          有機のお米を育てることの大変さと、

          料理人として、食材を知るという勉強にもなります。

          8月には、有機なので、雑草がいっぱい生えてきます。

          その草採りをし、

          秋には、稲刈りから脱穀、精米まで

          体験する予定です。

          その、成長過程も画像を含め、

          この復興支援日記にてお伝えしていきたいと思います。

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          復興支援日記2
          category: 復興支援日記 | author: 総料理長
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            おはようございます。

            先日、2回目のボランティアに行ってまいりました。

            石巻専修大学のボランティアの受付に行ったのですが、

            台風が近付いており、雨天の為、
            ボランティアは中止となってました。

            はるばる来たのに、このまま引き返すのもどうかと思い、

            試行錯誤しているうちに、長野県の農楽里ファームの
            遠藤さんに
            ご紹介いただいた、
            現地で活動している、木名瀬さんに連絡をとり

            紹介していただいたのが、石巻 湊中学校にて炊き出しを

            なさっている方でした。

            復興支援1で説明させていただいた、光景をさらに上回る

            悲惨な惨状でした。もう3ヶ月も経っているのに

            ひどい有様で、私達が来る4・5日前までは、何も進んでおらず、

            車や人が学校に押し付けられている、
            がれきだらけの状態だったそうで、

            やっと、自衛隊の方が掃除してくれたそうです。

            学校の2階には被災者の方々が避難しており、

            1階部分はまだまだ、ひどい状態です。

            そこで、事情を説明し何かお手伝いできることが
            あればと相談したところ、

            その1階部分がまだ軽くそうじをしただけの状態なので、

            何をするという予定があるわけではないが、

            綺麗にしていけば今後の何かに役立つということで、

            私達は、職員室を掃除し綺麗にすることに決めました。

            決めたとは言え、何から手をつけたらよいのやら、

            悲惨な状態でした。

            途中、休憩中に、海が近かったので、
            港の様子を見にいきましたが、

            道路は穴だらけ、防波堤はがたがたにくずれ、

            見るも無惨な状況でした。

            作業も終わり、現地でずっとテント暮らしで
            ボランティアを
            されている、
            鈴木さんとお話することができました。

            今までは、ボランティアにいっぱい集まってくれましたが、

            6月から減ってしまい、人手が足りない状態で、

            募集をかけないといけないとか、

            少しでも力になれたらと思います。


                           

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            復興支援日記1
            category: 復興支援日記 | author: 総料理長
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                    おはようございます。

              先月、定休日の日曜日を利用して、黒澤スタッフ四名にて宮城県石巻専修大学にあるボランティアの受付に行きました。土曜日の営業が終わってからの車の移動で真夜中ではありますが、初めての現地入りでテレビや新聞で見る惨状が現実に目の当たりに繰り広げられることの恐れを憶えながら、突き進みます。

              しかしながら道中、さほど被害のある惨状を感じることなく、活気の少なさを感じるだけの中ただ、近づくにつれて、自衛隊の往来が多くなってくることで、恐れだけがかきたてられます。石巻に入り、船や車がありえない場所にとんでもない姿で見えてくる。

              そして、各建造物に津波による浸水の爪跡があり、災害の恐怖を感じました。

              そして、ボランティアの受付が終わり、ある一軒家の民家に配属されることになり、

              そこに近づくにつれ、これまでの目の当たりにしてきた惨状がかき消され、

              目の前の現実の光景に言葉も出ませんでした。

              家屋がつぶれ、元の光景を想像する事もできない。

              そして、配属された民家に着き、
              その住人の方と我々4名の他、チームを組んだ6名で

              作業にとりかかります。家の中が泥にうもれ、

              流されてきたがれきなどが家を破壊し、とてつもない状態でした。

              悪臭も漂っています。
              まずは、泥かきを始め、がれきの撤去、などなど、泥の中にはガラスの破片などがあり、
              とても危険な状態でした。
              そんな中、作業が続き、家のご主人が位牌が無くなってしまい、

              恐らく見つからないかもしれないけど、気にかけておいてくださいと頼まれ、

              泥カキも慎重なものになり、過酷な重労働でした。
              しかし、我々の肉体的な過酷さなんて、現地の方の精神的な痛みに比べればなんてことの無いもの、と恐らく他のメンバーも、そう思いながら必死で作業をしていたに違いありません。

              その辛さを跳ね除ける為、明るく楽しくというのも不謹慎で失礼で、静かに進みます。

              でも、声を出して、元気よくと思い、途中は勢いで声を出しながらも作業しました。

              そんな中、位牌が見つかり、メンバー全員の顔に笑顔が、

              それがきっかけに、雰囲気も明るくなったような気がします。

              家のお婆さんも一緒に作業をしており、私たちに震災のリアルなお話をしてくれました。

              そして、ボランティアは16時までと決まっており、その時間になります。

              完全に終わったわけでは、ありませんが、一通り先が見えるところまで、
              なんとか、チーム一丸となってできました。我々は日帰りでしたが、継続して何日か作業をする方もいらっしゃいます。
              心残りではありましたが、作業終了になり、家の方々とのお別れをするときなぜか、こみあげてくるものがあり、ぐっと我慢したのを憶えております。

              最後に「頑張ってください」と声をかけてきました。

              もっと、気の利いた言葉があったのかもしれません。
              でもその言葉しか出ませんでした。

              ありきたりで何の意味もない言葉でしたが、思いを伝えたかった。

              なんでもいいから、一言声をかけていきたかった。そんな言葉でした。

                                 
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              復興支援
              category: 復興支援日記 | author: 総料理長
              0

                 おはようございます。

                かなり、期間が空いてしまいました。

                大変、申し訳ありません。

                さて、黒澤では、東北大震災において、

                義援金の募集や復興支援メニュー、節電など、

                様々な形にて、本当に、ちょっとしたことではありますが、

                何か東北の復興の一歩でも半歩にでもなればと努力しております。

                そんな中で、現地のボランティアに参加し、

                泥かきなどの支援を、スタッフが交代で月に一度、行っております。

                本当に些細なことしかできないのですが、

                復興の為の小さな力になればと思っております。

                そして、少しでも、我々が直接目の当たりにしてきたことやボランティアの現状を

                伝えていく事によって、ちょっとした何かの発信になれば、と思い、

                復興支援日記として投稿させていただきたいと思います。

                時には、現地の画像なども載せたいと思っております。

                色んな形や考えがある中で、

                たとえ、偽善であろうと、

                どんな形であれ、何かをすることにより、

                それが積み重なり、

                日本に元気が生まれれば、

                そして、きっかけが何であれ、

                結果、

                人の心に何かが生まれ、

                人として一歩前進できると信じております。

                支援に参加させていただいている私たちが、

                逆に、元気をいただいたり、

                学ばせて頂く事の方が多かったりするのも、ちょっと、複雑なんですが、

                何はともあれ、

                頑張ろう

                日本


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