黒澤監督の食へのこだわり
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黒澤天気予報
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師  走
category: エッセイ | author: 総料理長
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    永田町 黒澤



    店内のお花

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    ******************************


    おはようございます。

    本日より師走になりました。

    二十四節気でいうと

    大雪・冬至のある月


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    魚介類が脂ののってくる季節

    野菜達が甘味を増してくる季節です。




    冬の充実した美味しい食材をふんだんに使用して

    お寒い中わざわざお越し下さるお客様に

    心身ともに

    暖かくなっていただけるお料理を

    ご用意させていただき

    お待ち申し上げております。




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    もちは もちでも ・・・・・
    category: エッセイ | author: 総料理長
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      永田町 黒澤



      店内の花

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      ***********************************




      おはようございます。

      間もなく、12月も近づき

      年末になってまいります。

      餅を焼いて食べる季節がやってまいります。





      焼き餅を焼くなんてもうします。

      嫉妬にも色々とございますが、

      焼き餅というと男女間の嫉妬の事を言うようであります。

      昔の花街で芸者達が客をだますことを「やく」といったのが流行したようで

      「妬く」を「焼く」にひっかけて

      気持ちを「餅」に洒落ていったのが

      「焼き餅を焼く」となったそうな




      女性がプーっとふくれた顔が

      焼かれてふくれた餅にたとえられたという俗説も・・・

      「嫉妬」と書きますが

      「嫉」の疾は憎むという意味で女がねたみ、憎むという意

      また、「妬」は

      女が石を持って他を害する意

      やたらと女性の表現になってるようですが、

      とある説によると

      焼き餅焼きは男の方が多いらしい。






      ^」^




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      さ・ば・よ・み
      category: エッセイ | author: 総料理長
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        永田町 黒澤



        店内の花

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        おはようございます。

        「 さばをよむ 」

        なんて申しますなぁ!

        いつの時代も、人は若くいたいもの

         
        嘘も方便

        ちょいと、

        さばよむぐらいは  ^」^




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        ん ?

        まさかこの鯖の事?

        そうなんです。

        鯖を箱詰めする時、

        「 ひとよ、ふたよ、みっちょう、・・・・」

        と数えながら入れるが、

        忙しい市場の中の事、

        後から数えると合ってないことがよくあったそうな!

        また、市場を魚市(いさば)と呼ばれていた時代
         
        鯖に限らず魚を数えるのが
         
        いい加減だったようです。

        その「いさば」が転じて「さば」

        「さばよみ」といわれ

        数をごまかす時に使われるようになったとか!

        幾説かあるようで、寿司屋さんのお話もあるようです。

        ともあれ、

        鯖は美味しいですね!

         

         



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        デ タ ラ メ
        category: エッセイ | author: 総料理長
        0
          永田町 黒澤

          農家さんの畑

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          おはようございます。

          魚が脂がのり

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          野菜が甘味を増す季節

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          美味しい季節がやってまいりました。

          皆様

          たらふく 食べてますか?

          でもあまり

          やたらめったら、食べるのも良くないです。

          デタラメな生活になってしまいます。

          ??????

          タラ、タラ、ってうるさい?

          ^」^

          ご存じでしたか?

          このタラは魚の鱈(たら)からきてるんです。

          鱈腹(たらふく)

          矢鱈(やたら)

          出鱈目(でたらめ)


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          実は、全て鱈の習性からくるものなんです。

          これからとても美味しくなる旬の魚ですが、

          海の中で泳いでいる時は貪欲で

          雑食なので、手当り次第なんでも食べてしまいます。

          常に満腹状態でいるようです。







          「 出鱈目 」は

          かわいそうですね !




           
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          永田町 黒澤 の おそば
          category: エッセイ | author: 総料理長
          0
            永田町 黒澤



            築地市場の魚

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            蟹の季節到来です

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            おはようございます。

            永田町 黒澤の蕎麦

            蕎麦打ち名人 高橋 邦弘氏のもと

            修行したお弟子さんが打つ


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            毎日

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            自家製粉から

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            挽きたて

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            打ちたて

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            茹でたてを

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            お客様に召し上がっていただきたくて

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            笑顔が増えるように

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            ただひたすら


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            蕎麦
            category: エッセイ | author: 総料理長
            0
              永田町 黒澤

              農家さんの畑

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              たんぽぽYOU農

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              おはようございます。




              蕎麦打ちは決して苦行ではない。


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              常に楽しいものだ。

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              ただし、楽しく打てるようになるには

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              それなりの鍛錬が必要だ。

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              正しいやり方で鍛錬することだ。

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              単純作業の積み重ねだ。

              必要な

              どの作業にも、どの動きにも

              必ず意味がある。

              意味のない動きは

              蕎麦をダメにするだけだ。



              顧問
              蕎麦打ち名人
              高橋 邦弘 氏 の 言葉











               
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              七 五 三
              category: エッセイ | author: 総料理長
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                永田町 黒澤

                農家さんの畑



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                たんぽぽYOU農


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                おはようございます。


                間もなく11月15日(金)は「 七五三 」の日です

                もともとは七歳、五歳、三歳に限らずに祝いをしたり、

                神社に詣でる地域もありましたが、

                奇数を陽とする陰陽道の影響を受け、

                七五三に統一されていったのだろうといわれます。




                昔は医療が進んでなかったために、子供の死亡率が高く、

                七歳までが「ヤマ」と考えられていました。

                この為、子供は「7歳までは神のうち」とか

                「七歳までは神の子」と言われてました。

                三歳、五歳、七歳は子供の成長過程を節目とされ、

                七歳を過ぎてからようやく人間社会で生きていけるとされ、

                社会の一員として認められ祝福を受けました。




                貴族や武家社会では

                男女三歳は「髪置(かみおき)」の祝い

                男子の五歳は「袴着(はかまぎ)」の祝い

                女子の七歳は「帯解(おびとき)」の祝い

                が行われており

                それが

                七五三  の原型となるようです。












                 
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                寒い夜だから!
                category: エッセイ | author: 総料理長
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                  永田町 黒澤


                  築地市場の魚

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                  おはようございます。

                  だいぶ、寒さが身にしみる季節になっております。

                  特に夜などは冷えてまいります。

                  「 寒夜にはネギみそ湯 」

                  そんなことわざをご存じですか?

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                  寒い夜、冷えた体をあたためるには

                  血行促進に即効性のあるネギみそ湯が何より!

                  葱には、

                  発汗を促して風邪を治すという働きがあるのです。

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                  鍋に湧かしたお湯に削り鰹を入れ、味噌をとき卸し生姜と

                  刻んだ葱をたっぷり入れれば出来上がり

                  鰹節の底に残った細かいのを入れるのも

                  飲みやすいです。

                  ちゃんとした出しで作れば

                  お味噌汁のようなものですね!



                  ネギには硫化アリルという刺激成分があり

                  利尿、発汗の作用を促進し

                  胃液の分泌をよくし食欲増進の効果もあります。

                  硫化アリルはビタミンB1の吸収をたかめてくれるので

                  ビタミンB1の豊富なものと食べるのは効果的です。

                  豚肉などの肉料理ともよく合い栄養学的にも理にかなっております。

                  そして

                  硫化アリルが糖質の代謝をよくするという点からいうと

                  麺類の薬味に葱が欠かせないのはとても理にかなっているのです。



                  「  ネギみそ湯  」

                  そんな素晴らしい効能を持つ 「ネギ」

                  日本食文化を代表する発酵食品 「味噌」

                  そして、 「生姜」

                  この組み合わせは、

                  この季節の変わり目には大切な

                  先人の知恵ですね!

                   
                  ( ちなみに、ネギは煮立たせすぎるとネギの成分が

                  とんでしまいます。 要注意  )



                  是非、お試しください!





                   
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                  水無月
                  category: エッセイ | author: 総料理長
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                    【今週の、風の間のお花】 



                    紫陽花 (アジサイ)

                    アジサイ科・アジサイ属

                    6月から7月中旬が見頃。


                    名前の由来は、「藍色が集まったもの」を意味する

                    「集真藍(あずさい)」がなまったものとするのが

                    もっとも有力とされている・・・。




                    жжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжжж


                    おはようございます。

                    明日から六月(水無月)に入ります。

                    東日本大震災より

                    3回目の夏がやってまいりました。

                    もう一度、原点を見直し、


                    ついつい忘れがちな節電を、と思うこの季節。



                    水無月という和菓子から始まって、三角形にかたどって


                    氷に見立てた料理に、水無月と名付けられますが


                    暑い夏をいかに涼しく過ごすかという、


                    先人の知恵のひとつです。


                    そんな、昔からの大切な知恵を見直し、

                    今年の暑さを乗り越えたいものです。


                    新メニューは順次ご紹介する予定です。どうぞお楽しみに!





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                    食前の口福
                    category: エッセイ | author: 総料理長
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                       おはようございます。

                      今月の

                      食前の口福は

                      モロヘイヤと豆乳と抹茶でございます。




                      モロヘイヤの原産地はエジプトから中東にかけて。

                      そこでは、栄養が豊富ということで

                      昔から健康食材として食べられてきました。

                      現地では、「王様の野菜」という意味があるそうです。

                      クレオパトラが食したという記録や、

                      とあるエジプトの王様がモロヘイヤのスープで

                      病気を治したという逸話からきていると

                      言われているそうです。




                      食物繊維は、蒟蒻の18倍もあります。

                      血液中のカロチンが増加すると

                      ガンの発生率が低下する。

                      そのカロチンの含有量が野菜の中でだんとつの1位です。

                      カロチンで有名な人参の1.4倍もあり、

                      人参ジュースと同じように

                      毎日、モロヘイヤジュースを飲むと

                      ガン予防になります。

                      動脈硬化の予防など

                      たくさんの効能があります。




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